ALL THE THINGS YOU ARE
ジェローム・カーン作曲、オスカー・ハーマンシュタインV作曲で1939年ミュージカル「ヴェリー・フォー・、メイ」の曲で1943年に「ブロードウェイ・リズム」と言う名前で映画化されている。
           
APRIL IN PARIS
エドガー・Y・ハーバーク作詞、ヴァーノン・デューク作曲1932年のレヴュー「もう少し早く歩け」のンバー。
                   
AS TIME GOES BY
1931年にハーマン・ハプフェルド(Herman Hupfeld)作詞・作曲した。最初の録音したのがルディー・ヴァレー。ハンフリー・ボガード主演の中でピアノの弾き語りでデゥリー・ウィルソンによって唄われたのが印象的であった。他にリー・ワィリーのアルバム「West Of TheMoon」イヴ・ボスウェルのアルバム 「The War Years」で素晴らしい唄を聴かせている。
   
BODY AND SOUL
1930年、ミュージカル「三人は仲間」でアーサ・シュワルト作曲、ハワード・ディーツ作詞した曲。このミュージカルの中で50歳以上の人にはなつかしいテレビドラマ「パパ大好き」や映画「アパードの鍵貸します」のフレッド・マクマレイが出演している。ジャズではインストルメンタルもボーカルも大勢の人が取上げている。
                                         
BUT NOT FOR ME
ジョージ・ガシューインとアイラ・ガシューインが1930年に発表した曲。ミュージカル『GIRL CRAZY』の中の一曲で当時フレッド・アスティアとよく映画で共演した金髪美人女優ジンジャー・ロジャースが唄った。その後大勢の歌手に歌われている名曲。
               
COME RAIN OR COME SHINE
1946年初演のミュージカル「セントルイスの女」での曲でジョニー・マサー作詞、アロルド・アレン作曲、多くの歌手が歌っている。器楽ではビル・エバンスなども取上げている。
 
DANCING IN THE DARK
フレッド・アスティアが出演したミュージカル「バンド・ワゴン」の挿入歌で,1931年初演、アーサー・シュワーツ作曲、ハワード・ディーツ作詞。のちの1953年にアスティア、ジンジャー・ロジャース主演で映画化もされている。
     
EASY TO LOVE
1936年コール・ポーターの作詞・作曲 MGM映画「踊る艦隊」の挿入歌でフランセス・ラングフォードがヒットさせた。             
           
EMBRANCEABLE YOU
1930年初演のミュージカル「ガール・クレジー」のなかで歌われた。ジョージ・ガーシュイン、アイラ・ガーシュインの作品、映画化は三回されていて1943年には、ジュディー・ガーランドとミッキー・ルーニーが共演している。
      
FALLING IN LOVE WITH LOVE
1938年ローレンツ・ハート、リチャード・ロジャースの作品、ミュージカル「シキューズから来た男たち」のために作った曲。                                            
                
I’LL BE SEEING YOU
アーヴィング・カホール作詞、サミー・フェイン作曲で1938年にミュージカル「ライト・ジス・ウエイ」で唄われた。1943年にシナトラが唄い、翌年クロスビーが唄った大ヒットした。
        
I'M OLD FASHINEND
1942年ジョニー・マーサ作詞、ジェローム・カーン作曲、映画「晴れても今宵は」の挿入歌でフレッド・アステアが主演。
                                                       
IT’S BEEN A LONG, LONG TIME
サミー・カーン、シュール・スタインの作詞・作曲で1945年に作ったナンバーでクロスビーの唄が大ヒットした。
                                  
I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN
この曲のタイトルは「あなたはしっかり私のも」で知られていまがカドやんの訳詞の方が断然すばらしいと思います。この曲はコール・ポーターが1936年のMGM映画「踊るアメリカの艦隊」のため作詞・作曲したフランク・シナトラなどが得意にしている。
                 
I’WALK ALONE
ジェローム・カーン作詞、オスカー・ハマンシュタイン作曲というだけで、この曲について詳しい資料がみあたりません。
          
ONCE UPON A SUMMERTIM
ミッシェル・ルグラン作曲、ジョニー・マーサ作詞の曲。
      
OUR LOVE IS HERER TO STAY
1937年、ジョージ・ガーシュイン、アイラ・ガーシュインの作品でMGM映画「ザ・ゴールドウイン・フォールズ」のため作った。      
      
LIKE SOMEONE IN LOVE
1944年ヴァン・ヒューゼン作曲、E・Y・ハーバーク作詞のミュージカル映画「BELLE OF THE YUKON」のために作曲された。ダイナ・ショア主演。
    
MY FUNNY VALENTINE
1937年ミュージカル『ベイブス・イン・アームズ』のためにローレンツ・ハート作詞、リチャート・ロジャースが作曲した名曲。
                 
MY MELANCHOLY BABY
1912年にジョージ・A・ノートン作詞、アーニー・バーネット作曲。
    
MY ROMANCE
1935年、リチャード・ロジャースとローレンツ・ハートによってミュージカル「ジャンボ」のために作った曲。当時では破格の34万ドルと6ヶ月のリハーサルをして準備したが、上演5ヶ月で打ち切られてしまった。もう一曲有名になった曲が”リトル・ガール・ブルース”である。
NIGHT AND DAY
1932年、フレッド・アスティアの主演のミュージカル「GAY DIBORCE(陽気な離婚)」でコール・ポーターが作詞・作曲した。2年後に「コンチネンタル」という邦題の映画がアスティア、ジンジャー・ロジャースのコンビで作られた。
    
SENTIMENTAL JOURNEY
1946年、レス・ブラウンとベン・ホーマーが作曲、それをバド・グリーンが作曲した。1946年の映画「センチメンタル・ジャーニー」で用いられているこの曲は沢山の歌手が唄っているがダイナ・ショア、ドリス・デイが素晴らしい。
    
SEPTEMBER SONG
1938年のミュージカル「ニッカーボッカー・ホリディ」の挿入歌。クルト・ヴァイル作曲、マックスウェル・アンダーソン作詞。劇中でウオルター・ヒューストンが年老い行く身の上唄って共感をよんだ。チェット・ベーカーがアルバム「チェット」の中で歌っている。
        
SURREY WITH THE FRINGE ON TOP
ミュージカル「OKLAHOMA!」の挿入歌で1943年リチャード・ロジャース作曲、オスカー・ハーマンスタインU作詞のコンビで作った。このミュージカルは二人の初顔合わせによって生まれた。アメリカのミュージカルの発展に大きな役割を果たした記念碑的作品。レコードではブロッサム・デアリーなどが唄っている。
    
SLEEPY TIME GAL
1925年にジョセフ・R・オールデンとレイモンド・B・イーガンが作詞、リチャード・A・ホワイテイングが作曲。
                        
TAKING CHANCE ON LOVE
1940年のミュージカル「キャビン・イン・ザ・スカイ」の主題歌でヴァーノン・デュークが作曲し、ラトウーチ、テッド・フェッターが作詞した。ジャズのスタンダードして多くの歌手によく歌われいた。
              
TEA FOR TWO
1925年、ヴィンセント・ユーマンスの作曲、アーヴィング・シーザーの作詞、ドリス・デイ、ブロッサム・ディアリーなどが歌っている。
             
THAT OLD FEELING
1938年ルー・ブラウン作詞、サミー・ウェイン作曲、ユナイテッド・アーティストのミュージカル映画「Vog ues Of 1938」のために作った。
            
THEN I’LL BE TIRED OF YOU
1934年にエドガー・Y・ハーバーク作詞、アーサー・シュワルツの作曲。
              
THE MAN I LOVE
アイラ・ガーシュイン、ジョージ・ガーシュインの作詞・作曲。1924年ミュージカル「レディ・ビー・グッド」のためにつっくたのが最初はヒットせず、後でミュージカル「ストライク・アップ・ザ・バンド」で唄われた。
                  
THE VERY THOUGHT OF YOU
レイ・ノーブルが1934年に作ったもので数多くの歌手が唄っている。
                
THE WAY YOU LOOK TONIGHT
邦題は「今宵の君は」と訳されている。1936年ドロシー・フィールズが作詞、ジェローム・カーン作曲映画「有頂天時代」のために書かれた。同年アカデミー賞の映画主題歌賞をもらった。
THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
ハリー・ウォーレン作曲、マーク・ゴードン作詞、1942年のミュージカル「ICELAND」での曲で1950年にもリバイバルでミュージカル「I’LL GET BY」でヒットした。
                
TIME AFTER TIME
ジュール・スタイン作曲、サーミー・カーン作詞、1947年にミュージカル「IT HAPPENED INBOOKLYN」でシナトラが主演しヒットしたナンバー。